【お悩み相談】夫がスナックのママと再び連絡を取り始めて悩んでいます

目次

恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのお悩みにお答えします

トキメキは恋人・夫婦仲相談所のオウンドメディアです。恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとの関係や性に関するお悩みに認定カウンセラーがお答えしています。ここではこれまでに恋人・夫婦仲相談所に寄せられたお悩みをご紹介します。同じようなお悩みを持つ皆さまの一助になれば幸いです。※個人の特定を避けるために匿名性を持って、ご相談時期等もずらしてご紹介しています。

ご相談内容

夫がスナックのママと再び連絡を取り始めて悩んでいます

以前、スナックをしていたママがいました。その時、主人はしょっちゅうそのスナックに行き、仕事の愚痴を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりしてストレス発散をしていたようです。飲めないのにウーロン茶で何時間も過ごし、夜遅く帰ってきて次の日にはママの話を私に聞かせていました。

2年前、そのスナックは閉店され、ママは田舎に帰られたようです。その間、季節の挨拶のメールは続いていたみたいですが、去年の11月からまた田舎から出てきてスナックを再開されたようです。毎日「早く来て寂しい」と、ママからのメールが主人に来ています。

私と主人は二人で自営しているので、携帯が鳴ると私に出てと言うので、ママからのメールも私が目にしてしまいますが、嫌な気分になります。ママにアドレスを教えている主人をずっと嫌だと思っていましたが、やっと離れたと思っていたのに、また再開なんて、私の気持ちが落ち込んでいます。

この週末、主人はスナックに行くみたいです。営業メールだと割り切って放っておいたほうがいいでしょうか?

恋人・夫婦仲相談所さん、アドバイスをお願いします。

ご相談への回答

夫のスナック通いに対する不安を解消する方法

相談者さん、はじめまして。

夫の行きつけのスナックのママからのメールを見てしまい、良い気持ちがしないのは当然ですよね。相談者さんが思われている通り、それは営業メールだと思って間違いないでしょう。

しかし、夫がそのメールを相談者さんにオープンにしているということは、何らやましい気持ちはないといえるでしょう。これまでも、夫はママに愚痴を聞いてもらったり、アドバイスをもらうことでストレス発散をしていたのかもしれません。それが夫にとっての息抜きや気分転換になっていると考えられます。

スナックに行った次の日に、そのママとの話を相談者さんに聞かせるというのは、夫が相談者さんに聞いて欲しいという気持ちの表れですし、後ろめたいことをしていない証拠ともいえます。

夫が年中スナックに行っているわけではないですよね? 毎日のように通っているとか、スナック代が高額になっているのであれば問題ですが、そうでないなら、夫のストレス発散と考えても良いかもしれません。

夫がスナックに行くことや、ママとの話、ママからのメールなどを相談者さんにオープンにしているのは、隠し事をする必要がないという夫の姿勢でしょうし、とても素直な性格の人だと思います。それを目にしてしまう相談者さんとしては嫌な思いをするでしょうが、夫とママとの関係が怪しいという素振りがないのであれば、許容の範囲として構えてみてはいかがでしょう。

それこそ度が過ぎないように、スナックに行くのは週末だけにするとか、気持ちが落ち着かないから何時までには帰ってきて欲しいなど、上手に制限をかけるように仕向けるのも良いと思います。営業メールにつられて、ホイホイと行くんじゃないよ!なんて明るくバシッと言うのも、素直そうな夫には効果があるかもしれませんね。

いずれにしても、ママからのメールに落ち込まずに、営業頑張っているんだなと受け取り、そうとは考えずに釣られてしまう夫は、男ってしょうがないものね…などと思うようにしてみてはいかがでしょう。そんなふうに割り切ることで、相談者さんの気持ちは大分違ってくると思いますよ。

パートナーとのお悩みは恋人・夫婦仲相談所へご相談ください

恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとのセックスをはじめとする関係改善に向けた情報発信と相談受付を行っています。「誰かに相談したいけど誰に相談したらいいのか分からない」「パートナ―との関係に悩んでいる」など、解決に向けたきっかけが欲しい方は、匿名で悩みを投稿できる「トキメキ相談室」へ、ぜひお気軽に投稿してください。恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのご相談にお答えいたします。

7日間無料おためし実施中

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。専門家監修のもと役に立つ情報発信をしてまいります。

目次