産後の性欲減退でセックスレス悩む女性への具体的アドバイスと解決策

目次

産後レスはセックスレスの典型

産前・産後はセックスレスになる時期の定番です。

今回は「女性側」がセックスをしたくなくなった時の解決策を解説していきます。

産後の性欲減退に悩む声

出産後の女性たちがセックスに対して抱える悩みや感じるプレッシャーについて、以下のような声が恋人・夫婦仲相談所に寄せられています。

出産後の身体的・精神的な変化

出産を機にセックスが嫌になり、夫からの誘いに苛立ちや嫌悪感を感じるようになった。出産後に2回挑戦したが、痛みで断念。夫のことは好きだが、身体も心もセックスを拒絶してしまいます。

ホルモンの影響

妊娠中から「しなくて済むなら、したくない」と感じるようになりました。授乳中もホルモンの影響でそういう気分にならず、手や口での「ご奉仕」に対しても抵抗感を覚える。夫からのプレッシャーを感じ、夫婦2人になることを避けるようになってしまいました。

産後の身体の変化

初めて産後にセックスを試みたが、濡れずに失敗。母乳が出てくることや変わってしまった体型に対する不安から、モヤモヤした気持ちになった。縫ったところも気になり、身体の変化がセックスに対する抵抗感を生んでいます。

産後レスに悩む方へのアドバイス

出産後のセックスレスに悩む方々へのアドバイスをまとめました。

出産後の痛みと相談の重要性

産後は身体の痛みがあることが一般的です。まず、夫にそのことを相談し、理解してもらうことが大切です。夫が理解しない場合、それは成熟した態度とは言えません。話し合いを通じて、お互いの気持ちを共有することが必要です。

潤滑ローションの活用

出産後は潤滑不足になることが多いので、潤滑ローションを使うことを勧めます。潤滑不足は、身体だけでなく精神的な要因も影響することがあります。リラックスして試みることで、改善されることもあります。

性欲低下とホルモンバランスの変化

妊娠中や授乳中はホルモンバランスの変化により性欲が低下することがあります。これは一時的なもので、多くの女性が経験することです。特に授乳中は、母性ホルモンが多く分泌されるため、性欲が減少することが多いです。

疲れと心の余裕の欠如

産後は育児に全力を注ぐため、母親は非常に疲れやすく、心の余裕がなくなりがちです。このため、夫に対して関心を持つエネルギーが残らないことがあります。自分自身の時間を確保し、リラックスすることで、心の余裕を取り戻すことが重要です。

夫への不満とその解消方法

夫に対して何かしらの不満がある場合、それを冷静に考え、話し合うことが必要です。また、夫婦の時間を意識的に作ることも大切です。コミュニケーションを通じて、お互いの気持ちを理解し合うことが求められます。

精神的ストレスとリラックスの重要性

「ちゃんとできるかな?」や「痛くないかな?」などの精神的なストレスが原因でリラックスできず、濡れないことがあります。お医者さんから「夫婦生活もOK」と許可をもらっているなら、無理をせずリラックスすることを心がけましょう。

体形の変化とエクササイズ

出産後の体形変化は自然なことです。もし気になるなら、エクササイズを取り入れることで改善することができます。また、母乳育児によって胸のサイズがアップすることもあるので、ポジティブな側面も見つけることが大切です。

性行為に対する気持ちのゆとり

濡れないことに対しても、気持ちにゆとりが出れば解決することが多いです。むしろ、産後の方がセックスで深く感じられるようになるという意見もあります。焦らずに、ゆっくりと愛情を深めていくことが重要です。

以上のアドバイスを参考にしながら、パートナーとのコミュニケーションを大切にし、無理のないペースで夫婦関係を築いていくことを目指してください。

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この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。専門家監修のもと役に立つ情報発信をしてまいります。

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