夫や彼の早漏克服!二人のセックスをもっと楽しむための具体的アドバイス

パートナーとのセックスに満足できないという悩みは多くのカップルが抱えている問題です。特に、彼氏や夫が早漏である場合、セックスの時間が短く、もっと楽しみたいという欲求が満たされないこともあります。この記事では、早漏の彼氏や夫と共に快感を追求し、二人のセックスをより豊かにするための方法を紹介します。

目次

パートナーの早漏に関する妻・彼女たちのお悩みの声

妻たちの声① 彼氏が極度の早漏で私がイケない

彼氏が極度の早漏です。彼氏自身、前戯を頑張ってくれるものの、私は挿入派な為、いつも納得できないまま終わってしまいます。

彼氏も正常位だとすぐイッてしまう事がわかり騎乗位で挿入しています。私もイク直前は猛スピードで動くので、結局不発で私がイク前に彼氏がイッてしまいます。

彼氏からゆっくり動かすよう言われるのですが、それでは私がイケないんです。

妻たちの声② 夫が抱いてくれないのは早漏が原因?

旦那が最近休みの前の日くらいしか抱いてくれません。

挿入後動き続けると2、3分くらいしか持たない早漏です。

どうすればもう少し増やせますか?早漏が原因なんでしょうか?

妻たちの声③ 夫が抱いてくれないのは早漏が原因?

セックスについて何気なく話をしてみたら、旦那が「したいんだけど俺は早い(早漏だ)から嫌なんだ」という言葉を漏らしました。

「早くてもいいよ?」と言いましたが、「嫌だ」と。

きっと自信がないのではないかと思うのですが、そんな彼でも自らセックスしたいな~と思ってもらえるにはどうしたらいいと思いますか?

早漏を克服するための理解と協力

早漏は、多くの男性が経験する問題ですが、克服することは可能です。けれど、そのためにはパートナーの協力が必要不可欠です!

妻が知っておくべき早漏対策

心構え

一気に上り詰めるような動きではなく、二人で時間をかけて楽しむように心構えを変えていく必要があります。

ゆっくりとした刺激

オナニーや挿入時に時間をかけてゆっくりと男性器への刺激を行い、射精しそうになる寸前で我慢するトレーニングを繰り返します。

寸止めを繰り返す

彼がイキそうなときに手を止めたり、動きを一旦止めてから再開するなどの方法を試してみてください。

具体的な早漏対策

早漏を克服するための具体的な方法をいくつか紹介します。

動きをコントロールする

挿入後すぐに動かさないようにすることが効果的です。以下のステップを試してみてください。

動かさない時間を持つ

挿入後、しばらく動かないようにお願いし、お互いの結合部分の温もりを感じ合う時間を持ちましょう。これにより、彼が数分で射精に至る可能性が低くなります。

刺激に慣れる

挿入して10分くらい動かずにいると、男性器も刺激に慣れ、やや鈍感になるため、長持ちしやすくなります。

体位の工夫

体位を工夫することで、早漏を自然に克服する助けになります。

  1. 女性上位
    • 女性側が上になってコントロールすることで、射精しにくくなります。
  2. 対面座位
    • お互いが身体を起こして抱き合う形で挿入する対面座位も効果的です。この体位では、大きなピストン運動がしにくいため、長時間の挿入が可能になります。

二人で楽しむセックスの探求

セックスは二人で楽しむものです。新しいことに挑戦し、セックスの楽しさを開拓していくことが大切です。

一緒に情報を探す

二人で情報を探し、セックスの楽しさを見つけていく過程も楽しいものです。もし早漏であることで自信をなくしてしまっていたら、「何事にも練習は必要だよ、一緒に練習しようよ」と誘ってみてください。

おわりに

早漏の克服には時間がかかるかもしれませんが、二人で協力して取り組むことで、セックスの質を高めることができます。愛するパートナーとのセックスをより充実させるために、ぜひこれらの方法を試してみてください。セックスはお互いをより深く理解し、愛を深める大切な時間です。焦らず、楽しみながら二人で快感を追求していきましょう。

パートナーとのお悩みは恋人・夫婦仲相談所へご相談ください

恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとのセックスをはじめとする関係改善に向けた情報発信と相談受付を行っています。「誰かに相談したいけど誰に相談したらいいのか分からない」「パートナ―との関係に悩んでいる」など、解決に向けたきっかけが欲しい方は、匿名で悩みを投稿できる「トキメキ相談室」へ、ぜひお気軽に投稿してください。恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのご相談にお答えいたします。

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この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。専門家監修のもと役に立つ情報発信をしてまいります。

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