【お悩み相談】「やっぱり、別れよう」と言われた夜、どうすればいいの?

専門家が皆さまの性・心と体・パートナーシップに関するお悩みにお答えします

近しい悩みを持つ皆さまの一助になるよう過去に寄せられたお悩みをご紹介します。

※あらかじめご了承をいただき回答を掲載しております。また個人の特定を避けるために匿名性を保ち、内容を一部変更してご紹介しています。


お悩み相談

別れのメールが届いた夜、どうすればいいのか?

普段と変わらず、子供を寝かしつけたまま子供部屋にいると、夜中に「やっぱり、別れよう」とメールが届きました。以前、体調不良になったときに限界だと感じたようです。

ストレスが原因だった

原因はストレスだったのですが、病院に行って初めてわかったのではないかと送ったら、「わかってたけど、知ってもらうにはちょうどいい。でも行かなきゃよかった」と返事がありました。これは言い訳だと思うのですが。

楽しくないから苦痛だと感じる理由

「会話したり子供と外遊びしたりしないから楽しくないのでは?」と送ったのですが、翌日親同士が話し合いをしたときには、私の言い方が嫌だと言われました。義母や姉のときも夫は嫌いな原因を言いませんでしたが、2人には私の言い方が原因だと言われました。

言い方に気をつけるべきか?

私は「〜してくれる?」「〜どぉ?」と言うように心がけていましたが、母に「遊んであげて」とか「お散歩連れてあげて」と言われるのも嫌だと言われました。それは言われて初めて気付いたことで、これからは何も頼まないようにしようと心に決めました。自分から行動するまで放っておこうと。

監視されていると感じる夫

母にも何も言わず、「どこ行くの?」とかも独身が長かっただけに、監視されているようだと感じるようです。口の聞き方も環境の違いで、私の家は自営業、夫の家は会社員と違い、言いたいことを言い合う文化も違うようです。

これからどうすればいいのか?

話し合いの結果は夫にも義母からメールなりで伝わっていると思いますが、「別れよう」のメールをやり取りしたあとは何のアクションもありません。私はこれからどうすればいいのでしょうか。他に気を付けることはありますか。


ご相談への回答

夫の気持ちがわからないときの対処法

こんにちは、相談者さん。恋人・夫婦仲相談所です。

ご相談内容を拝見しました。相談者さんは、夫が「相談者さんのポンと返す言い方が嫌」と感じていることは知っていましたが、具体的にどの言葉や言い回しが夫にとって「ポン」に当たるのかはわからなかったのですね。

夫の嫌なポイントを理解する

今回、ご両親同士がお話をされて、「遊んであげて、お散歩に連れて行ってあげて」という言葉が夫にとって嫌な気持ちになることがわかったのは、とても良かったのではないでしょうか。

このように、夫が嫌がる言葉や言い回しを理解することは、今後の接し方の大きなヒントになります。

夫が嫌がる理由を考える

夫が一番嫌なポイントは何だと思いますか?考えてみましたか?

もちろん、今の夫は相談者さんの言葉に敏感に反応している状態だと思いますが、「自分の行動を指示されたり、相談者さんに決められるように感じると嫌な思いがわく」のかもしれません。

自分の行動に焦点を当てる

これからは何も頼まないようにしよう、自分から行動するまで放っておこうと考えているのですね。それも良いと思います。

しかし、相談者さん自身が「夫が動くかどうか」を見張っているような気分にならないでしょうか。実際に「メールのやりとりをしたあとは何のアクションもない」と書かれていますよね。

自分の行動だけを口にする

「私、これやっておくね」「私、こうするね」と自分の行動だけを口に出すのはどうでしょうか。

これまでは、「(私、これするし)あなたはこれをしてくれない?」「(私はこうするつもりだけど)あなたはどうするつもり?」と、夫を主語にした投げかけが多かったのではないでしょうか。

夫の行動を尊重する

「もう何も頼まない」と思うより、「自分の行動だけを口にして、相手がどうするかは相手にまかせよう」と考えてみてはいかがでしょうか。

相談者さんが決めるのは自分のことだけ、夫がどうするかは夫の決めること。一度そう思って、一日過ごしてみてください。

応援しています。


レスをはじめとする性のお悩みは「オトナの保健室」へご相談ください

「オトナの保健室」での相談なら、LINEチャットを通じて気軽に話をする感覚で悩みを打ち明けることができます。専門的なサポートで、あなたが前向きな一歩を踏み出すお手伝いをいたします。

どうぞ一人で抱え込まずに、私たちに頼ってくださいね。

過去のご相談事例

性の専門家がお悩みに寄り添います

※匿名でお悩みをご相談いただいたご本人に許可をいただいて掲載しています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。すべての女性がトキメク日々を送るための情報発信をしてまいります。