専門家が皆さまの性・心と体・パートナーシップに関するお悩みにお答えします
近しい悩みを持つ皆さまの一助になるよう過去に寄せられたお悩みをご紹介します。
※あらかじめご了承をいただき回答を掲載しております。また個人の特定を避けるために匿名性を保ち、内容を一部変更してご紹介しています。
ご相談内容
主人に感謝と謝罪を伝えたけれど
こんにちは。少し前に、主人に感謝と謝る言葉を伝えました。彼は泣いていました。抱きしめられても、抱き返せませんでした。
両親への手紙と辛い思い出
両親にも手紙を書きました。でも辛かったことは書けませんでした。今も両親は仲が悪く、喧嘩するたびに連絡があります。私にはどうすることも出来ません。
健康で育った私の葛藤
今までのことを考えていました。母は病弱で、姉は難病で、私は健康で育ちました。いつも私一人幸せで育ってると言われてました。小さい頃は、私も病気になりたいとバカなことを考えていました。
結婚と逃避
主人と結婚したのも、逃げたかもしれません。何がしたいのか、どう生きたいのかわからなくなっていました。
自分の苛立ちと八つ当たり
自分の苛立ちを主人に気づいてほしくて、八つ当たりだったんだと思います。自分の気持ちをうまく相手に伝えられたら、そう思います。
ご相談への回答
夫との関係についてのアドバイス
前回アドバイスしたことを実践してくださったんですね。感謝の気持ちや謝る言葉を夫に伝えたところ、夫は相談者さんを抱きしめてくれたのですね。しかし、相談者さんは抱き返せなかったのですね。
もしかすると、数ヶ月前に「夫は私を大切に思っていない」と感じた傷がまだ癒えていないのかもしれません。
相談者さんは、夫に抱きしめられたとき、また抱き返せなかったとき、どのように感じましたか?よかったら教えてください。
家族との関係と結婚について
家族のもとから逃げたいという気持ちを持っていたこと、それで結婚してしまったのかもしれない、と感じているのですね。でも、今は逃げても解決できないとわかったのではないでしょうか。
それは、相談者さんの中で、きちんと自分と向き合う準備が整ってきたことなのではないかと私は思います。
自分の気持ちを伝える方法
相談者さんは自分の気持ちをうまく相手に伝えたい、ということですが、どんな気持ちをどんな風に、そして誰に伝えたいのですか。
相談者さんのメールは、感情を爆発させないよう抑えているのかな、と感じることがあります。無理に爆発させることもありませんが、もし爆発させたいときがあったら、遠慮なくメールしてきてくださいね。
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どうぞ一人で抱え込まずに、私たちに頼ってくださいね。
過去のご相談事例
性の専門家がお悩みに寄り添います
※匿名でお悩みをご相談いただいたご本人に許可をいただいて掲載しています。




