【お悩み相談】姑さんの声が怖い…2月14日の出来事がトラウマに!

専門家が皆さまの性・心と体・パートナーシップに関するお悩みにお答えします

近しい悩みを持つ皆さまの一助になるよう過去に寄せられたお悩みをご紹介します。

※あらかじめご了承をいただき回答を掲載しております。また個人の特定を避けるために匿名性を保ち、内容を一部変更してご紹介しています。

ご相談内容

お世話になります。姑さんのことでご相談です。

お世話になります。今回は私のことでご相談させていただきたいのです。

今日4月11日、主人が側にいない状態で、久しぶりに姑さんと電話で話したのですが、声を聞いただけで怖いという気持ちがわき、何もかもが嫌になりました。

主人は「気にするな。小さくなる必要はない。同道としてろ」と言うのですが、どうしても2月14日のことが脳裏に焼き付いているため、悪いことしてないのに小さくなってしまい、何もかもが嫌になってしまうのです。

身体が震え、力が抜けていくような感覚があるのです。姑さんの存在が怖くて仕方ありません。

良いアドバイスがあったらよろしくお願いいたします。

(相談者:恋人・夫婦仲相談所さん)

ご相談への回答

お姑さんとの関係について

相談者さん、こんにちは。相談内容を拝見しました。お姑さんとの関係でお悩みのようですね。私もそのお気持ち、よく分かります。

私たちは普通でも、自分を嫌いに思っている人には上手く接することができず、やはり間誤付いてしまうものです。相談者さんのケースでは、お姑さんが相談者さんご家族の人格を否定するほどのことを以前言われたのですから、相談者さんが怖くて仕方がないというのは自然なことだと思います。

お姑さんとの距離の取り方

何故それ程までにお姑さんの行為が冷酷なのか、私も理解しかねますが、ここでお姑さんの人格を変えることはほとんど無理な話だと思います。ベストな方法としては、お姑さんとは連絡を取らない(必要な時には、夫に頼むなど)ようにされて、お姑さんとの交流はなるべく避けられてはどうでしょうか?

こう書くと、お姑さんから逃げている感じに聞こえますが、相談者さんには大事なご家族がいるんだからとフォーカスをご家族に向けられ、相談者さんを尊敬してくれないお姑さんには注意しないくらいに考えられては?と思うんです。

自分の気持ちを大切に

お姑さんはお姑さん、相談者さんは相談者さん!と気持ちの上で切り離されて考えられ、またどんなにお姑さんが言われても、お姑さんには相談者さん自身をコントロールする力はないことをよく覚えていてくださいね!

相談者さんにはお姑さんの言うこと、成すことがかなりマイナスに影響しているようですが、相談者さんがお姑さんのことを気にし過ぎないように少しずつ努力されれば、その怖さも段々減少するはずですよ。(反対に、相談者さんが気にすればするほど、増してお姑さんのことが怖くなるということです)

気持ちの整理とリラックス

相談者さん、できればそんな気持ちをノートなどに書き出されてみて、ご自分の気持ちを整理されて怖がる本心の気持ちと向き合って考えてみましょう!(本当にそれほど怖がる必要があるのかどうか?何に一番恐れを感じているのか?など)

そして相談者さんも、お姑さんのことでストレスが溜まらないように、外を散歩されたり、好きな音楽を聞かれたりなど、リラックスする時間を作ることも大切ですよ。

最後に

相談者さん、どうぞご自分の気持ちを整理されてみられ、何が相談者さんをそこまで精神的に追いやっているのか?根本を掴まれてみて少しずつ対処されてみてくださいね!

最後に、心の管理をしっかりされてどうぞ負けないで頑張られてください!心からお祈りさせていただきます。


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どうぞ一人で抱え込まずに、私たちに頼ってくださいね。

過去のご相談事例

性の専門家がお悩みに寄り添います

※匿名でお悩みをご相談いただいたご本人に許可をいただいて掲載しています。

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この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。すべての女性がトキメク日々を送るための情報発信をしてまいります。