専門家が皆さまの性・心と体・パートナーシップに関するお悩みにお答えします
近しい悩みを持つ皆さまの一助になるよう過去に寄せられたお悩みをご紹介します。
※あらかじめご了承をいただき回答を掲載しております。また個人の特定を避けるために匿名性を保ち、内容を一部変更してご紹介しています。
お悩み相談
前回までのご相談
メールの内容が全て不貞行為ではないが、セクシャルなメールでふざけた感じでお互いに乗ってしまい、肉体関係があったような感じの受け取りにもなる内容もある。メールだけで不貞行為と立証されるのか。また、一年前に反省し、男性とは切り、私も結婚した。一年も前のことで記憶も定かでないところがあるという相談をさせていただきました。
メールの内容と不貞行為の立証
メールの内容が全て不貞行為ではない場合でも、セクシャルなメールでふざけた感じでお互いに乗ってしまい、肉体関係があったように受け取られることがあります。
メールだけで不貞行為と立証されるのか
不貞行為がメールだけで立証されるかどうかは、具体的な内容や証拠の有無によります。メールのやり取りが証拠として使われることもありますが、それだけで不貞行為と断定されるわけではありません。
一年前の出来事と記憶の曖昧さ
一年前に反省し、その男性とは関係を切り、私も結婚しました。一年も前のことで記憶が曖昧な部分もありますが、過去の行動が現在の関係に影響を与えることもあります。
相談内容のまとめ
メールの内容が不貞行為と見なされるかどうか、また過去の行動が現在の関係にどう影響するかについて、具体的なアドバイスが必要です。恋人・夫婦仲相談所さんに相談してみることをお勧めします。
ご相談への回答
慰謝料についてのご相談
こんにちは、恋人・夫婦仲相談所です。
メールの内容だけで不貞行為と判断されるか?
相談者さん、はじめまして。メールの内容だけで不貞行為があったと判断されることは少ないです。
もし本当に不貞行為がなかったのであれば、その旨をしっかりと説明することが大切です。
例えば、「メールの内容はふざけて書いたもので、不貞行為は一切なかった」と説明することが考えられます。
不貞行為がなかったことの証明
ただし、これだけでは不貞行為がなかったことの証拠にはなりません。
不貞行為があったことを証明できない場合でも、慰謝料を支払う必要がなくなる可能性があります。
慰謝料を支払うかどうかの判断
メールの内容が誤解を生んでしまい、自分でも悪いことをしたと感じている場合、慰謝料を支払うことも選択肢の一つです。
しかし、必要のないお金を支払うことは避けたいものです。
そのため、慰謝料を支払うかどうかはご自身で慎重に判断してください。
相談者さんの状況に応じて、最適な選択をしていただければと思います。
何か他にご質問があれば、いつでもご相談ください。
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過去のご相談事例
性の専門家がお悩みに寄り添います
※匿名でお悩みをご相談いただいたご本人に許可をいただいて掲載しています。




