夫婦ラブが継続している人たちに聞いてみた。教えて10個のラブポイント!

長年、コラムを連載しているAllaboutで「夫婦円満の秘訣」のアンケートをしたことがあるのです。感染症予防に夫婦一心同体で取り組み、益々絆が強まり、ラブラブラブになった方々は必要ないかもしれませんが、今こそ基本に立ち返り、ラブラブカップルの先人に学ぼうではありませか。

これから結婚をするという未婚の方にも、知っておいていただたいラブポイントです♡♡

当時の調査結果をもとに10個に分類してあります!


この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所所長

三松真由美

目次

夫婦ラブポイント 10位:ペットの存在

 猫ブーム。一人が寂しい女性が飼うものと思ったら大まちがい。

ささくれだった喧嘩後の気分も、猫ちゃんの「にゃあご・・」の鳴き声で落ち着くものだそうです。

そして愛犬。散歩に連れ出すのに、二人で出かける口実になる。あるいは、どちらかが散歩に連れて行くとお互い、ひとり時間ができる。

テレビのペット番組も、You Tube動画も猫と犬は視聴率上位ですもの。

 以下、皆様の意見も紹介しましょう。

子供のいない我が家はいつまでたっても友達夫婦で、お互い言いたい事を言うからしょっちゅう口喧嘩。冷戦状態になってる時に間を取り持ってくれるのが猫。猫に話しかけてるうちに何で喧嘩してたのかな?って思ってしまったり……。


2人でひたすら愛犬を可愛がっています。また、外出の際には犬を連れて出かけて、知らない人から犬をとても可愛がられたりほめられたりすると、2人で鼻高々になります。2人とも同じような気分を味わうことができるのが、良いことかなと思います。

夫婦ラブポイント 9位:たまに喧嘩する


ストレスをためないように、時にはガス抜きを。プチ喧嘩はガス抜きになります。たしかに、喧嘩もしないほど冷え切った夫婦関係は寂しすぎます。

喧嘩をしてもその日のうちに仲直りするか、仲直りしていなくても次の日には何事もなかったように接する。 ただし、喧嘩した理由を忘れちゃだめですよ。 あと、喧嘩するときは本音をきちんと言うのが大事。

夫婦ラブポイント 8位:スキンシップを積極的に


大賛成です。私の著書『もっと、夫婦は恋できる』でもさんざん「スキンシップを意識して実行しましょう」と提案しています。それを実行して夫婦円満になってきたというご意見も多数いただいております。スキンシップは、夫も妻も自ら意識しないとなかなかできません。タッチしましょう。毎朝、毎晩。

毎日、どこでもいいから、ボディタッチ。できれば、毎日いっしょに風呂に入り共通の趣味、友達の話題を話す。また、たまには1、2日お互い干渉しないようお互いの自分の時間をとりお互い羽を伸ばすことも必要。

夫婦ラブポイント 7位:セックス

理屈抜きです。いろいろあっても、1時間もすれば、翌朝はにこにこです。可能な限り週2を心がけています。

定期的なセックスを行うことで心がいやされる。愛があるっている証拠です! きっと……。

性生活が満足であれば、互いの欠点はそれほど気にならなくなる

夫婦ラブポイント 6位:相手を尊敬・尊重する

好きだ!!!という気持ちは必ず薄らいでしまうもの。脳の学者さんもそう言ってますね。尊敬の気持ちがあればその後もパートナー関係はうまくいくと思う。尊敬の気持ちがないとお互いに欠点探しをしてしまったりしてそれがうまくいかなくなる最初の原因。

夫婦ラブポイント 5位:干渉しすぎない

相手のことを気にしすぎると「重い」と感じるようになります。とくに、妻側にアドバイスですが、夫の携帯メールをのぞいたり、「今夜は誰と飲みに行くの、何時に帰るの、明日の予定は何」と矢継ぎ早に聞くのはNGです。夫婦円満のために、適度な距離は大切です。

相手の嫌な部分が見えてくるのが夫婦生活だが、それを気にし始めると一緒にいたくなくなるので、お互い細かい事を気にしないように相手の事を干渉しないようにしている。そうすると、お互いの良いところの方がよくわかるようになる。

夫婦ラブポイント 4位:おいしい食事

当然と言えばそれまでですが、料理に自信のない人でも相手に喜んでもらおうという気持ちを込めて作れば、その料理は最高の一品になります。そして、楽しい会話をしながら食卓を囲むことで、夫婦仲はますます円満になります。

おいしいごはんを作り、遅くても夫婦は一緒に食べる。家にいる時は同じテレビを見て共通の会話をする。主人には話を聞いてもらうというより質問風にして意見を求めるようにする。おいしい食事があれば心が和み、食材からも会話が弾みます。

夫婦ラブポイント 3位:感謝すること

これは6位の「尊敬」と匹敵する大切なことです。「いつも家族のためにありがとう」「私を大切にしてくれてありがとう」。あたりまえのことのように受け止めず言葉に出すようにすれば、毎日が変わってきます。

残念ながらうちは円満ではありません。毎日召使いのように扱われ、誕生日や記念日も無視……もうあきらめてしまいました。もし人生やりなおせるなら、いつもありがとうの言葉をお互いに言える人と出会いたいですね。

夫婦ラブポイント 2位:相手への思いやり・お互いを思いやる

忙しく過ぎてゆく日常。喧嘩やトラブルがなかったらその一日は「成功」なのでしょうか。
「思いやり??自分はどう?」と考えてみないと気づかない事です。妻のことを思いやっているんだろうか。夫に思いやりをもって接しているのかしら。 自問自答して、初めて見えてくる感情です。

結婚11年目に入りましたが、まだまだラブラブです♪ 夫が広い心を持つ人だというのもうまくいく一因だと思いますが、やっぱり相手の気持ちになって、思いやる気持ちが一番大切だと思います。

夫婦ラブポイント 1位会話を大切にする

愛し合って一緒になったはずの2人に「会話しなさい」など、おかしいアドバイスですが、今回も1位になっているということは、いかに私たち夫婦は「会話が少ない」かということです。どこの調査結果を見ても、日本の夫婦の会話時間は少ないのです。

子どもの事、帰宅時間のこと、家や車のローンのことなどはしょっちゅう会話していることでしょう。でも忘れている会話は「2人の愛の会話」です。2位、3位の思いやりや感謝の気持ちを、ぜひ言葉にしてみてください。

普段から、日々の出来事や気持ちの変化を話しています。会話から信頼関係も強くなり、円満に楽しく暮らしています。

何十年たっても言葉にしないと分かり合えない事って多いと思います。褒められれば嬉しいし、喧嘩で本音を言い合う事も必要です。

会話を大事にしなかったので、 バツ1となりました。

お互い結婚して月日がたつと空気のような存在になりますが、生きているといろいろな事があるもの。そのときに一人で悩んだり、他人に相談する前にパートナーと話し合う。これが一番だと思います。

さあ、基本のキの10ポイント、腹に落ちましたか?

も夫婦単位の時間をどう過ごすのが良いのか、ラブポイントの高い先輩カップルに謙虚な姿勢で学べば、明るい未来が見えてくる!

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この記事を書いた人

恋人夫婦仲所長。「セックスレス」「理想の結婚」「ED」のテーマを幅広く考察。恋愛・夫婦仲コメンテーターとして活躍中。著作、講演、メディア取材多数。NHK離婚特集番組、セックスレス問題を考える番組等に出演。

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