【お悩み相談】「求めてることが違うのかな?」彼の本音が見えない…どうすればいい?

目次

恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのお悩みにお答えします

トキメキは恋人・夫婦仲相談所のオウンドメディアです。恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとの関係や性に関するお悩みに認定カウンセラーがお答えしています。ここではこれまでに恋人・夫婦仲相談所に寄せられたお悩みをご紹介します。同じようなお悩みを持つ皆さまの一助になれば幸いです。※個人の特定を避けるために匿名性を持って、ご相談時期等もずらしてご紹介しています。

ご相談内容

前回までのご相談

彼の風俗通いについての相談をさせていただきました。

彼のことを信じられる気がするので、風俗に行ったことを気にしないようにします。

彼の言葉に対する不安

彼が「俺のこと好きじゃないの?」と言ったとき、中絶のことを話してみました。断ったときの気持ちも一緒に伝えました。

彼の返答

彼は「過去のことを気にしてないよ。ただ俺自身のタイミングが合わないだけだよ。求めてることが違うのかな?Hしなくても一緒にいてくれるだけでいいんだよ。ずっとHしないことはないから」と言いました。

本当の気持ちがわからない

彼の気持ちをもっと聞けるかと思ったのですが、本当の気持ちなのか疑問に思い、それ以上聞けませんでした。

別々に暮らすことを考える

別々に暮らすことも考えてみましたが、気持ちの整理がついていないため、まだ伝えていません。

恋人・夫婦仲相談所さんのアドバイスを求めて

このような状況で、どうすれば良いのかアドバイスをいただければ幸いです。

彼の言葉に対する変化

最近、彼からHを誘うような言葉をかけられることが増えました。しかし、実際に行為に至ることはありません。

感情の揺れ動き

その状況に対して、時には満足し、時には悲しくなることがあります。

タイミングの問題

彼が言うには、お互いの仕事の時間が異なるため、Hをしたいと思うタイミングが合わないとのことです。

話し合いの難しさ

もっと話し合いたいと思うのですが、彼に嫌われるのではないかと不安で言い出せません。

恋人・夫婦仲相談所さんのアドバイスを求めて

このような状況で、どうすれば良いのかアドバイスをいただければ幸いです。

ご相談への回答

風俗に行った夫との関係改善方法

こんにちは、相談者さん。恋人・夫婦仲相談所です。

以前のメールも拝見しましたが、少し気になる点があります。夫が風俗に行っていたとのことですが、その時期とセックスレスになった時期は重なっていませんか?

もし重なっている場合、夫は風俗に行ったことによる性感染症を心配している可能性があります。彼が風俗に行っていないと断言している手前、性感染症にかかっていたら相談者さんに言えないし、感染させるわけにもいかないと考えているかもしれません。また、病院での検査もためらっている可能性があります。

セックスレスの原因を探る

もしこのような状態であれば、少しやっかいです。何気なく性感染症の話題を出してみてください。今は検査キットがあり、ネットで申し込み、宅急便で送るだけで検査ができます。二人で一緒に検査を受けてみるのはどうでしょうか?

夫の気持ちを和らげる方法

夫が嫌がった場合、前の彼女の時に感染しているかもしれないと和らげて話すことも必要かもしれません。何も考えずに「いいよ」と言ってくれれば特に気にすることはありませんが、少しでも拒否の態度を見せたら、彼の気持ちを楽にさせてあげてください。「私も心配だから一緒に検査してみない?」と提案してみてください。

夫とのコミュニケーションを大切に

もちろん、性感染症の心配がないかもしれませんが、夫の態度が気になるので、一度話をしてみてくださいね。夫とのコミュニケーションを大切にし、問題を一緒に解決していくことが大切です。

相談者さんの気持ちに寄り添いながら、少しでも関係が改善されることを願っています。

パートナーとのお悩みは恋人・夫婦仲相談所へご相談ください

恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとのセックスをはじめとする関係改善に向けた情報発信と相談受付を行っています。「誰かに相談したいけど誰に相談したらいいのか分からない」「パートナ―との関係に悩んでいる」など、解決に向けたきっかけが欲しい方は、匿名で悩みを投稿できる「トキメキ相談室」へ、ぜひお気軽に投稿してください。恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのご相談にお答えいたします。

7日間無料おためし実施中

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。専門家監修のもと役に立つ情報発信をしてまいります。

目次