【お悩み相談】妊娠がきっかけでセックスが嫌いに!育児ストレスと夫婦関係の悩みを解決したい

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恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのお悩みにお答えします

トキメキは恋人・夫婦仲相談所のオウンドメディアです。恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとの関係や性に関するお悩みに認定カウンセラーがお答えしています。ここではこれまでに恋人・夫婦仲相談所に寄せられたお悩みをご紹介します。同じようなお悩みを持つ皆さまの一助になれば幸いです。※個人の特定を避けるために匿名性を持って、ご相談時期等もずらしてご紹介しています。

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ご相談内容

妊娠がきっかけでセックスが嫌いになった私の悩み

恋人・夫婦仲相談所さんをはじめ、みなさんからアドバイスをいただきありがとうございます。

そもそも、セックスが嫌いになったのは、妊娠がきっかけでした。長女を妊娠して、お腹の膨らみと共にセックスが汚らわしく思えてきてしまいました。

お腹の大きいときにセックスするのも同じで、これから赤ちゃんが産まれてくるのに、こんなことをしているのが汚らわしく思えてしまったのです。

旦那に対しては、本当に最高の旦那なんです。育児も手伝ってくれるし、仕事もちゃんとしてくれるし、ギャンブルもしません。

ただ、私自身、姑への愚痴とか、家から出られないストレスが、いつのまにか、すべて旦那のせいに思えていたのかもしれません。

私の気持ちの問題なのはわかっているのですが、新しい下着を買ってみるとか、私から誘ってみるなんてことをする気になれないんです。

毎日、育児(4歳の長女と1歳の長男)に忙しくそんな気力が残っていないのもあります。

セックスが必要なのはわかりましたが、この嫌悪感をどうしたら取り除けるのかがわかりません。

ご相談への回答

性嫌悪の原因と対策

相談者さん、こんにちは。

相談者さんは夫に対して全く不満がないとおっしゃっていますが、女性の性嫌悪の場合、相手に対する不満や恐怖心が少なからず影響していることが多いです。

夫との話し合いの重要性

前回の相談で、セックスの回数について話し合った結果、相談者さんは現在セックスを望んでいないし、受け入れることができない状態であるにも関わらず、夫はその気持ちに沿うことなく、自分の主張を曲げませんでしたね。

もし夫が相談者さんに歩み寄り、時間がかかるかもしれないが待つ姿勢を見せてくれていれば、嫌悪感も少しは変わっていたかもしれません。

自分の気持ちを押し殺すことの影響

今の相談者さんにとって、セックスは夫のためだけにしなければいけない義務であると思っているため、自分の本当の気持ちを押し殺してきた結果、嫌悪感に変わってしまったのではないかと思います。

一度身についた嫌悪感は、すぐに治るものではありません。

夫に対する感謝と理解を伝える

まず、夫に対して相談者さんの嫌悪感をもう一度理解してもらうように努力してみてください。

その際、夫には感謝しているし、自分でも努力していること、理由がよく分からないが夫のことを愛しているのは変わらないということを伝えてはいかがでしょうか。

疲労とプレッシャーの影響

疲れているというのも大きな要因になると思います。余裕がないと、さらにプレッシャーが大きなものとなります。

今だけと割り切ってお金を使ってでも、子供を預けるなどして、ゆっくりした自分の時間を作るのも一案だと思います。

専門書の参考と専門家の相談

『セックスレスの精神医学』著:阿部輝夫には、性欲障害の具体的な治療法などが記載されています。参考までに一読され、それでも改善が見られない場合は、専門家への相談も考えてみてください。

相談者さんの気持ちが少しでも楽になることを願っています。

パートナーとのお悩みは恋人・夫婦仲相談所へご相談ください

恋人・夫婦仲相談所ではパートナーとのセックスをはじめとする関係改善に向けた情報発信と相談受付を行っています。「誰かに相談したいけど誰に相談したらいいのか分からない」「パートナ―との関係に悩んでいる」など、解決に向けたきっかけが欲しい方は、匿名で悩みを投稿できる「トキメキ相談室」へ、ぜひお気軽に投稿してください。恋人・夫婦仲の専門家が皆さまのご相談にお答えいたします。

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この記事を書いた人

恋人・夫婦仲相談所の編集部。

周囲に相談しづらい夫婦や恋人間のお悩み解決に向けた情報発信をテーマにしています。専門家監修のもと役に立つ情報発信をしてまいります。

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