寄稿記事

夫婦で異なる「浮気の線引き」について

婚活パーティー参加者がたに話をうかがうと、

「クリスマスまでに彼氏が欲しい」
「夏休みまでに彼氏をつくりたい」

と、いいます。
恋のシーズンは冬と夏。
わかりやすいですね。

夏休みに新しい水着を着て、彼氏と青い海で戯れる。
水しぶきをあげてはしゃぐ。
彼の陽に焼けた胸にしがみつく。

絵に描いたような「サマーバケーション」。
頭の中に流れるBGMは、

乃木坂の「裸足のsummmer」
ゆずの「夏色」

もっと懐メロもいいですね。

TUBE「夏を抱きしめて」
サザン「涙の海で抱かれたい」

こうなったら松田聖子「青い珊瑚礁」
……古すぎるか。

でもでも この“夏ロマンス気分”は
どうやら大人になって結婚しても残っているようで、

不倫相談が増えるのは 夏。

太陽が、いけない恋に突入するよう背中を押すのか?

いやいや、太陽のせいにしてはいけません。
結婚のルールを守るために、
いけない欲望が目覚めたらアイスノンを額に貼って、
私が事実をもとに書いた夜の小説を読みましょう☆

「夫の浮気相手は 大学時代の私の親友でした。そんな馬鹿なことありますか?許さない、決して許さない」

妻たちの千夜一夜物語