寄稿記事

「不倫はなくならない」。だから女性向け風俗が増えている!?

先日、セックスワークサミット2019というイベントに登壇しました。
はじめての不倫学」(光文社新書)で有名な坂爪真吾先生のお声がけです。

坂爪さんは「障がい者の性」問題の解決、風俗と福祉の連携など、新しい「性の公共」をつくるために活動している一般社団法人ホワイトハンズの代表をしておられます。

「はじめての不倫学」を読んだとき、私の意見が引用されていたので「いつか対談できるかもしれない」と直感。

やはりお会いできました!

そのシーンに東大の上野千鶴子先生もいらっしゃったのですが、
坂爪さんは上野ゼミ出身ということを知り、納得しました。

上野ゼミで女性のことを学んだ坂爪さんが書く不倫学が、不倫はなくならない前提で、あの手この手で策を考案しています。

不倫ワクチン・・・新しい。

ひとの結婚観、恋愛観、道徳観は多種多様なので、「絶対無理」と言うひともいるでしょうが、まず不倫に向き合う事が大事と気づきを与えてくれる名著でした。

その坂爪さんが「女性向け風俗」についてセミナーを開催されました。
風俗業経営者さんらと、熱い議論を交わしました。

夫婦仲相談所ではセックスレスに悩む妻の方々が、
「夫以外のひととそういうことになるなら、不倫ではなくお金を払って体験したい」
という声も多くなっています。

「不倫ではなく」「対価を払って」あるいは「夫が冷たいからリベンジで」「夫とは諦めたから」etc。
妻たちの道徳観の差を感じます。

ということで、私も身体を張って、インタビューや体験しましたので、
原稿にまとめてみました。

最新事情です。
男性の皆さんはどう受け止めるのか???

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