恋愛・結婚

ドラマ「東京独身男子」を観ながら結婚について思考を巡らせる

ドラマ原作を夢見ているので、結婚恋愛テーマのドラマはマジ観しています。

今、考えさせられるのは『東京独身男子』。テレビ朝日。

高橋一生、斎藤工、滝藤賢一というスペシャル色気系俳優さんってとこがそそられます。

「あえて結婚しない男子」をAK男子と名付けている。

職業設定はあえて、ネット上の反論を集めるためかというほどの格付けAランク職種。

メガバンカー、稼いでいるボス弁護士、美容歯科医。

バブル期ならモテランク1位級。

独身エンジョイ3人アラフォー。

「オトコには結婚適齢期はないから」

というセリフをドカンと出すあたりが女性視聴者に対して挑発的です。

まだ前半なのでテーマが見えていませんが、

結婚は素晴らしいもんだから結婚しましょう

になるのか。

タラレバ娘のように、

人それぞれの幸せを掴む

になるのか。

超未婚社会と言われている今、

令和の結婚感はどう変わってゆくのでしょう。

20-30代まだ一度も結婚していない人の割合は、

男性 95%
女性 91%
(2015年内閣府調べ)

結婚したくない理由は、経済的不安、自由が減る。。

夢がない理由だ。

幸せそうな夫婦のロールモデルが少ないのか、ジャパンっ!

「ああ なりたいね♡」という夫婦を増やそう、ジャパンっ!

NHKスペシャル「超未婚社会」では家電量販店に行くと結婚したくなるという。

AIが分析したんだか、識者が強引に紐づけ解説したのだかわからない理論も放映されましたが、一理あるぞ。

昭和に流行した歌で、「あなた」(小坂明子作詞)という歌があります。

庭付き一戸建てで、ガーデニングばっちりの、お手入れいきとどいたお庭。

バラとパンジーと子犬。

坊やももちろんいます。

主人公はワーキング主婦ではないかもしれないので、レース編みをしています。

そしてその中心には、

「夫」である「あなた」がいる。

極上の結婚生活シーン♡

ハッピー結婚のロールモデルである歌が(for女子だけど)

むっちゃ流行したことを私はわすれない。

「結婚は自由を奪う」と言う東京独身男子の3人が

未婚男子の代弁をし続けるのか

見届けましょうぞ。

(原作のコミックはあえて読まず)